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建設大臣導入シミュレーション
「体験版CDのインストール」
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デモ用CDを挿入すると、体験版メニューが起動します。
建設大臣会計編、建設大臣、建設大臣Super のいずれかをクリックします。
パソコンの”OS”によりインストールされる内容がかわります、下記の図はXPパソコンのものです。

建設大臣ソフトのインストールが完了するまで、再起動を促されることがあります。
又機種により20〜30程度かかる場合もあります。CDは入れたままです。
インストールが完了しましたら、建設大臣のアイコンがディスクトップに出来ます。CDは抜いてもOK
建設大臣の初回起動時のみ辞書更新が実行されます。しばらくお待ちください。
データ選択画面です、ここで会社データを作ります。(F5 新規作成)

ここでは、忙しい方時間がない方の為に、架空のデータ用意してます。
そのデータを見ながら建設大臣の機能を見ることができます。
それでは、用意しているデータを復旧します。
F8共用復旧をクリックしてください。「共有データを復旧しますか?」はい

復旧元ドライブを、このソフトをインストールしたドライブ(初期値はCです。)
データを復旧したいドライブ(初期値はCです)

2種類の、データが見えてきました。
OHKEN建設 ≪直接原価より≫ 工事進行基準でのデータです。
OHKEN建設 ≪未成工事支出金より≫ 工事完成基準でのデータです。
テストしたいデータをダブルクリックしてください。ダミーデータが使える状態になります。

御社のご希望のデータを選択してダブルクリックしてください。
下記のような初期メニューが表示されます。
建設大臣の各バージョンによって、表示される項目が変わります。下記の図はSuper版

工事完成基準に設定すると、自動仕訳の部分が完成自動振替になります。
工事進行基準なら、未成自動振替・期首振替処理の項目が追加されます。
建設大臣会計編は、(出面管理・経営事項審査)と(リース・償却・手形・支払)がありません。
建設大臣は、(リース・償却・手形・支払)がありません。
11、伝票入力は、経理仕訳入力です。ここからすべての要素にリンクしていきます。

工事進行基準で 外注費を未払金計上した場合の仕訳例 外注費原価/工事未払金
外注費が土木部門、国道××号線パイパス工事現場分で工種は土工事、業者は九州商事などと
一般の会計ソフトに比べて入力要素がたくさんあります。つまりこれらの項目から
現場の原価に工種別に原価集計され、業者の支払い予定を作り、経理上の外注費を把握します。
工事完成基準の場合は、外注費未成/工事未払金となります。

62 初期設定を開くと、サブメニューとして初期設定に関する項目がたくさんあります。
中でも 11 自社データ設定に重要な設定があります。 |

上記の画面は、自社データ登録の内訳です。「仕訳情報」で進行基準・完成基準の選択をいたします。
一度スタートしますと、後で変更できなくなりますので、慎重に設定する必要があります。 |
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| 操作・設定等問合せ
電話で聞くのがはやかです。 TEL092-282-0424 (吉田)まで |
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